毎朝のスキンケア(乳液,UVカット)

カテゴリー:お肌のセルフエステ

2020年6月4日


毎朝のスキンケア(乳液,UVケア)

 

 

前回までで、毎朝のスキンケア(洗顔・化粧水・美容液)についてお伝えしましたが、

今回は、毎朝のスキンケア(乳液・UVケア)についてお伝えしていきます。

前々回の記事 毎朝のスキンケア(洗顔)

前回の記事 毎朝のスキンケア(化粧水・美容液)

 

 

〇乳液、クリームをしっかり使用

 

美容液をしっかりとつけましたら、乳液、クリームも使用しましょう。

特にお肌が乾燥している人はなおさらです。

ただし、皮脂の分泌が多く、皮脂性の人は、Tゾーンなどは少なめに使用しましょう。

 

 

〇乳液の使用方法

1.手のひらに適量をとり、顔全体になじませます

量は、化粧水ごとに異なりますので、取り扱い説明書より確認をお願いします。

 

 

2.目元、口元などは指先で丁寧になじませます。

 

 

〇クリームの使用方法

1.手のひらに適量をとり(化粧品ごとに確認)、肌になじませます。

部分的に使用するもの多く、そのような場合は指で丁寧になじませます。

 

 

2.指先で優しく押し込むようになじませます。

 

 

〇乳液、クリームの注意点

・浸透させようと強くこすると肌を傷つけます。

・皮脂の分泌が多い部分に多く使用すると皮脂が詰まり、

ニキビの原因になります。

 

 

 

〇UVケア枝は怠らない

 

肌老化の原因の80%は紫外線ともいわれております。

美肌をキープするためには、まず日焼け止めをしっかりつけましょう。

 

 

〇日焼け止めの塗り方

1.顔全体に丁寧に塗ります。日焼けする頬に重ねてぬりましょう。

 

 

2.ファンデーションを重ねて塗ることで、より確実に紫外線をカットできます。

 

 

◇紫外線は晴れているときだけ出ているわけではない

 

・曇りの日でも、晴れの日の60%程度の紫外線が届いている。

・雨の日でも、晴れの日の30%程度の紫外線が届いている。

・日陰でも、日向の50%程度の紫外線が届いている。

・長袖も、薄手のものや、白いものは紫外線を通します。

・家の中にいても窓ガラスは、紫外線を通します。

 

 

◎日焼け止めの選び方

 

紫外線吸収剤は、肌への刺激が強め。日焼け止めは、「吸収剤フリー」、

または「ノンケミカル」と表示されているものがおすすめになります。

 

 

普段使いの日焼け止めはウォータープルーフは、あまりおすすめできません。

クレンジングの際に、お肌を傷つける場合があります。

 

 

◎手の甲、首元にもUVケア

 

手の甲、首元は、意外に忘れがちですが、この部分にもシミができることがあります。

そのためしっかりとUVカットでケアすることをおすすめします。

 

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