『きれいな肌』『荒れた肌』とはどのような肌状態を表すのか

カテゴリー:スキンケアの基礎知識

2022年9月14日


誰もが「きれいな肌」に憧れますよね?

では、その”きれいな肌”とは一体どの様な状態のことをいうのでしょうか。

 

きれいで状態のよい肌とは、かんたんにいえば、

「キメが整った」「明るい」肌です。

反対に、汚く、状態の悪い肌は、

「キメが整っておらず」「くすんでいる」肌といえます。

 

 

 

 

もちろん、吹き出物ができていたり、乾燥して粉をふいているような肌も、状態は悪いといえます。

ここで、「くすんだ肌、キメの整った肌ってどんな状態?」と疑問に思うのではないでしょうか。

 

まず、「くすみ」について説明しましょう。

くすんだ肌とは、かんたんにいえば「肌の色が暗くなった状態」です。

肌がくすんでいる場合、あなたが抱かれる印象は、

「元気がなさそう」「体調が悪そう」「暗そう」といったネガティブなものです。

 

肌がくすむ原因はさまざまですが、大きくは次の3点が挙げられます。

①紫外線を浴びてつくられた過剰なメラニン

②古い角質の蓄積

③血行不良

 

①については紫外線対策と帰宅後のスキンケア、

②についてはピーリング、

③については血行をよくするマッサージで、

肌は驚くほど明るくなります。

 

 

 

 

くすみのない肌を手に入れれば、あなたの印象は

「明るい」「元気」「若々しい」といったポジティブな方向に変わることでしょう。

 

肌のキメが整っていないと、くすみが目立ったり、

小ジワができたり、毛穴が目立ったり…

やはり、ネガティブな印象を与える原因となります。

 

肌のキメを整えるには、紫外線のケア、生活習慣の見直し、正しい洗顔、保湿のスキンケアが大切です。

 

参考『なぜ、一流の男は「肌」を整えるのか?』

 

 


記事

小野 浩二(おの こうじ)先生

エステティックコンテスト全国大会1位

一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事

日本ダイエット健康協会 理事

日本エステティック業協会(AEA)認定講師

大手エステティックサロンにて、技術、売上げ、カウンセリング入会率No.1になった経験を持ち本店店長を歴任。わずか2年でエリアマネージャーとなる。その後、大学院に進学しダイエットや生活習慣病などの研究を行い、修士号を取得。2008年エステティックコンテスト全国大会で「優勝」。フェイシャル、ボディのテクニックが評価され日本一のエステティシャンとなり、メディア等で「エステ王子」として話題となる。現在はサロンでの現場経験を活かし、人材教育に力を入れる。また、医師、大学教授、厚生労働省研究班とともに研究事業にも積極的に取り組んでおり「正しいスキンケア」や「正しいエステ」の普及を行っている。テレビ出演多数。著書.DVD25冊出版

 

 

 

 

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