顔色が冴えないのは肌のくすみが関係している

カテゴリー:美容コラム

2021年9月10日


こんにちは!

肌が日焼けしやすかったり、顔色が冴えなかったりする日はありませんか。

対処法を知らないと手に負えないなんてこともあるかと思います。

今回はそんな時にもしっかり対応できるように

対策方法をご紹介いたします。

 

●考えられる原因

日焼けには「サンバーン」と「サンタン」の2種類があります。

サンバーンは、皮膚が「赤くなる日焼け」を言います。

色白で角質の薄い人は紫外線に対する皮膚の防衛能力が低いために、

急に日焼けすると炎症を起こします。

サンタンは皮膚が「黒褐色になる日焼け」を言います。

黒褐色の肌はメラニンが増えることでそう見えます。

メラニン色素は、紫外線が皮膚の深部に浸透するのを防いで、

紫外線から皮膚の細胞を保護する役目をします。

色黒の人は元々のメラニンが多いので、サンタンを起こしやすい肌質です。

 

●スキンケアのポイント

シミを防ぐために、外出時は必ず日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止め化粧品の効果は、塗る量が少ないと下がります。

日焼け止め化粧品に表示されている SPF値は皮膚1㎡あたり 2mgを塗った場合の数値です。

 

ところがこれはかなりの量で、

実際に女性が使っている量はその約4分の1と言われます。

ベタついてイヤと言う人もいるようですが、

その場合は頬骨あたりだけ少し厚めに塗りましょう。

なぜなら、紫外線によるシミは、頬骨あたりからでき始めることが多いからです。

より確実に紫外線をカットするには、

日焼け止め化粧品の上にパウダーファンデーションを重ねると効果的です。

 

顔色が冴えないと感じるのは肌のくすみが原因

くすみの原因の一つ目は、古い角質が溜まって角質が厚くなっている場合です。

二つ目は乾燥による場合。

そして、三つ目は、血行不良が原因の場合です。

そのほか、軽い日焼けや摩擦による炎症色素沈着なども

くすみとして捉えられることがあります。

 

角質肥厚が原因であれば、ピーリングを行ってターンオーバーを早めましょう。

乾燥が原因の場合は保湿を行い、肌のうるおいを保ちましょう。

血行不良によるくすみにはマッサージが最適です。

また、パックも効果的です。

パックには肌を密閉する効果があるので、即効性が期待できます。

 

引用:「しっかり学べるスキンケアカウンセリング教本」
一般社団法人日本スキンケア協会 公式テキスト

 

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