日頃の疲れも食べて解消!疲れに効く食材をご紹介

カテゴリー:美容コラム,美容と健康のアドバイス

2022年5月18日


《疲れに効く食材》

●豚肉

豚肉は、血中の糖分をエネルギーに変える「ビタミンB1」が豊富。

ただし、それだけを食べ過ぎると疲れの元となるピルビン酸を増やしてしまうので、クエン酸を含む食材 (レモン、梅干しなど)を一緒に摂ることが大切。

ビタミンB1が豊富な食材は、他に、納豆、オクラ、枝豆などが挙げられる。

 

 

●鶏胸肉

疲労回復成分「イミダペプチド」が豊富。

 

 

●ニンニク

ニンニクに含まれる「アリシン」には、ビタミンB1よりも強力な疲労回復効果がある。

ビタミンB1を含む食材と一緒に食べれば、さらなる効果アップが期待できる。

 

 

 

 

●貝類

貝には、栄養ドリンクに含まれることでも知られる「タウリン」が豊富。

なお、タウリンは、タコ、イカなどの魚介類にも含まれる。

 

 

●酢

疲労の原因のひとつである乳酸を分解する「クエン酸」を多く含む、クエン酸は、その他にも、レモン、グレープフルーツ、バイナップルなど、酸っぱい食べ物に含まれている

 

 

参考;「なぜ、一流の男は肌を整えるのか?」

 

 


著者

小野 浩二(おの こうじ)先生

エステティックコンテスト全国大会1位

一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事

日本ダイエット健康協会 理事

日本エステティック業協会(AEA)認定講師

大手エステティックサロンにて、技術、売上げ、カウンセリング入会率No.1になった経験を持ち本店店長を歴任。わずか2年でエリアマネージャーとなる。その後、大学院に進学しダイエットや生活習慣病などの研究を行い、修士号を取得。2008年エステティックコンテスト全国大会で「優勝」。フェイシャル、ボディのテクニックが評価され日本一のエステティシャンとなり、メディア等で「エステ王子」として話題となる。現在はサロンでの現場経験を活かし、人材教育に力を入れる。また、医師、大学教授、厚生労働省研究班とともに研究事業にも積極的に取り組んでおり「正しいスキンケア」や「正しいエステ」の普及を行っている。テレビ出演多数。著書.DVD25冊出版

 

 

 

 

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