注目の美容成分 『プラセンタと誤解されている「マリンプラセンタエキス」』

今日は、注目の美容成分 『プラセンタと誤解されている「マリンプラセンタエキス」』について記載いたします。

 

化粧品原料のマリンプラセンタエキスは、天然国産の鮭卵巣膜から独自の製法により抽出・精製したものです。
株式会社日本バリアフリーから販売されています。プラセンタというのは胎盤のことです。
胎盤は哺乳類に特有のものですので、卵生である魚には存在しません。
本来の定義から言えば、マリンプラセンタを「プラセンタ」と呼ぶのは誤りです。
しかしながら、哺乳類のプラセンタと似たような成分が含まれていることから、こう呼ばれています。
マリンプラセンタは魚由来の「卵巣膜」なので、厳密には哺乳類の「プラセンタ=胎盤」とは異なります。
卵巣膜は卵を守って育てる部分ですので、機能としては胎盤に近く、胎盤と同じように、卵巣膜には豊富な栄養成分があるからだそうです。
マリンプラセンタというのは、鮭の卵巣膜なので、筋子の表面の薄皮の部分なのです。
マリンプラセンタエキスには、プラセンタエキスと同じように多くのアミノ酸が含まれます。
なかでも、人間が体内で作り出せない9種類ある必須アミノ酸(トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、
トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン)の全てが含まれているのも特徴です。
これは、プラセンタエキスだけでは得ることのできない成分です。

 

 

アミノ酸は美しいお肌を保つためには欠かせない成分ですので、美容効果は大きなものが期待できます。
他にもビタミンやその他にムコ多糖類やエラスチンが含まれています。
マリンプラセンタエキスに含まれる特徴成分のコンドロイチン硫酸は、人間と同じA型とC型のコンドロイチンです。
人間の体内のコンドロイチンは、出生時をピークに減少します。
C型のコンドロイチンはほとんど減少しませんが、A型のコンドロイチンは、20歳以降は大きく減少します。
肌弾力改善、キメを整える効果、毛穴の黒ずみ改善や育毛効果があり、培養細胞系の実験では、
線維芽細胞賦活作用、I型コラーゲン産生促進作用、抗酸化作用があるとの報告があります。

 

 

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

プロとして
自信を持って美肌アドバイスができるようになる!
『スキンケアアドバイザー資格』通信講座
https://skincare.or.jp/adviser/

JSA 無料メルマガ
http://goo.gl/XDoaBd

JSA Facebookページ
https://www.facebook.com/skincare.kyokai