美容コラム

  • 注目の美容成分 抗酸化効果のある「フトモモ葉エキス」

    ローズアップルはフトモモ科の熱帯果樹で、和名はフトモモ、中国名を蒲桃(pútáo)といいます。   和名のフトモモは中国名のpútáoから転じたものといわれる。 マレーシア原産と考えられるが、熱帯各地に広く植栽されています。   高さ10mにも達する常緑性の高木で、3~5cmの果実を付けます。 果実は乳黄色から桃白色で卵型をしており、バラに似…

  • 【ファイトケミカル】糖化を防ぐ「GI 値の低い食べ物」について

    ファイトケミカルとは!? 近年、第7 の栄養素をして注目を集めている「ファイトケミカル」。   ・炭水化物 ・脂質 ・たんぱく質 ・ビタミン ・ミネラル ・食物繊維 が6 大栄養素と呼ばれ、7 番目として追加された注目の成分です。   ファイトケミカルとは植物だけが持つ、色素・苦味・渋味・香り・辛味などの成分です…

  • 人生を豊かに加速させる 黄金習慣を手に入れるために

    「成功するためには習慣化することが大切」一度は聞いたことがある言葉だと思います。   私の周りの素敵な経営者様は皆さん様々なことを習慣化しています。   皆さんにもこんな経験はありませんか? ・資格取得するために明日から早起きして勉強する ・ダイエットのために20時以降は食べない ・筋トレをして体を鍛える ・英会話の勉強を毎日30…

  • 日焼け後、 肌ケアのポイント②

    前回に引き続き、皮膚科専門医の濱野先生に 『日焼け後、 肌ケアのポイント』について教えていただきます。   前回の記事はコチラ     日焼けによって肌に炎症が起こると、色素産生細胞であるメラノサイトは活発になります。 メラノサイトは通常より多く、濃いメラニンを生成するようになります。   メラニンは周囲…

  • 日焼け後、 肌ケアのポイント①

    7 月、8 月は異常な暑さとなりました。 紫外線の量は大幅に増えたわけではありませんが、 これが温暖化、地球環境の変化なのでしょうか。   しかし紫外線量が増えてないとはいえ、やはり夏の紫外線は気になるとことです。 しみ産生を促すUVB とコラーゲンダメージのUVA、両方とも気をつけなければなりません。   日焼け直後の肌は、簡単に言え…

  • 肌をキレイにするための腸活②

    前回の記事:肌をキレイにするための腸活①はコチラ   腸内環境を整えることは、全身の健康と肌の健康、美容を語る上で外せない項目です。   便秘や下痢があるのはもちろん、毎日排便があっても 便の質が悪い・不規則であるといったことがあると、それらは腸内環境が良いとは言えません。   そして、前回お話した腸内の善玉菌、悪玉菌、日和見…

  • 【皮膚科医に学ぶ】意識してみてよう “ビタミンB群”②

    前回に引き続き 今回も皮膚科医 濱野先生から学ぶ“ビタミンB群”についてご紹介いたします。 (前回の記事はコチラ)   ビタミンB 群は、水溶性ビタミンのうち B1、B2、B3(ナイアシン)、 B5(パントテン酸)、 B6、B7( ビオチン)、 B9 ( 葉酸)、 B12 の総称です。     …

  • 【皮膚科医に学ぶ】血管は構造も機能も正常であることが 健康や美の秘訣①

    今回と次回の2回にわたり 皮膚科医に学ぶ血管と美容の関係についてご紹介します。     血管は構造も機能も正常であることが 健康や美の秘訣 生活習慣病がクローズアップされ、 予防医学の重要性が広まりつつあるなか、 テレビや雑誌ではよく血管エイジングの話題が取り上げられています。 生活習慣病の予防や健康である基本は血管・血液にあることが認識…

  • 目標達成のための マインドセット

    少しでも行動に移すことが、モチベーションのスイッチに 「やるべきことはたくさんある。 しかもそのやるべきことは自分がやりたいことでもある。 それなのに、なんだかモチベーションが上がらないんです、、どうしたらいいでしょうか?」 そんなご相談を頂くことがよくあります。   モチベーションが上がらない状態とは、 やらなくてはいけないことをなんだかんだと言い訳して、伸ばし伸ばしにして…

  • がん緩和ケアにも活用されている“香りの療法”

    がん治療の大きな柱である緩和ケア 一般的に「緩和ケア」と聞くと、がん末期患者の ホスピスを連想される方が多いと思います。 かつては、がん終末期における痛みの治療を中心とした心身的ケアが中心でした。 ところが、厚労省の指針でがん治療に新たな柱ができました。 それが緩和医療(緩和ケア)です。 元々末期がん患者の終末期医療から始まった分野ですが、 今ではがん治療の初期から導入するように薦めら…