美容コラム

  • メイク後の脂浮き対処法

    今回は、メイク後の『脂浮き』についてご紹介します。   メイクをした後の脂浮きに、悩まれてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために、今回は、悩まないで済むための、 4つの方法をご紹介します。⁡   その① 洗顔後の乳液やクリームをつける際、 脂浮きの気になる部分は、残ったクリームを1番最後にほんの少しつけるだけに…

  • 専門皮膚科医が語るしみの種類③【肝斑】について

    前回・前々回ご紹介しました、シミの種類。 今回は、『肝斑』です。     『専門皮膚科医が語るしみの種類①【老人性色素斑】について』はコチラ 『専門皮膚科医が語るしみの種類②【そばかす(雀卵斑)】について』はコチラ     色素斑の中でも一番厄介な肝斑。 これは肌の色素を産生する機序が亢進しており、 …

  • 肌荒れは食生活の乱れが原因かも?美肌に効果的な栄養素や食材も解説

    健康を維持するうえでバランスのとれた食生活は基本であり、栄養に偏りがないよう心がける必要があります。 肌の調子が悪く悩んでいる方は、もしかすると食生活がその原因になっている可能性も否定できません。 そこで本記事では、どういった食生活が肌荒れの原因になり得るのか、肌荒れを改善するために有効な食材や食事のポイントなども詳しく解説します。   ≪目次≫ 肌…

  • 頭皮が乾燥するのはなぜ?乾燥を防ぎ健康な頭皮を維持するための方法も解説

    季節の変わり目や湿度が低下してくると、肌の乾燥や肌荒れが気になる方も多いのではないでしょうか。 乾燥しやすい部位としては顔や手先、腕、背中などが一般的ですが、じつは頭皮も乾燥することがあります。 本記事では、頭皮が乾燥するのはどういった原因があるのか、 乾燥を防ぎ健康な頭皮を維持するための方法や注意すべきポイントもあわせて解説します。    …

  • 専門皮膚科医が語るしみの種類①【老人性色素斑】について

    しみ、つまり“色素斑”に部類される皮膚病変はたくさんあります。   皆さんも知っているところでは、老人性色素斑、そばかす(雀卵斑)、肝斑でしょうか。 これらしみの色はメラニン色素によるものです。 同じメラニンであるのに、病名はこの他にもたくさんあるのです。 実はしみの場所、発症経緯、経過によって皮膚科病名があるのです。 上記した色素斑について今回は【老…

  • 姿勢・バランスを語る上で”足“を無視することは出来ない

      確かに姿勢について語るうえで、一般的に最も先に出てくるのが“骨盤”ではないでしょうか?   いまでは“骨盤が歪んでいる” “骨盤が捻れている”などという言葉もよく使われるようになっています。 骨盤は上半身・下半身の間に位置し、身体の中心(真ん中)としてバランスや姿勢に重要な部位となっています。 しかし地球上に住んでいる以上、必ず地面に“足”を接…

  • 30代から40代に多いシミ【肝斑】に有効な成分とは?

    肝斑《かんぱん》⁡ ・30 代からできやすく、30~40代に多い。   ・約8割以上の女性に発生する。(日本人)   ・頬、額、目の周り、口の周りに特に多く発生。   ・第一の要因は紫外線。         ・光性黒子と判別しづらく、女性ホルモンが関与。…

  • みずみずしいうるおいのある素肌-5  表皮細胞間の接着とバリア機能

    表皮角化細胞は基底細胞層で分裂し、有棘細胞,顆粒細胞と 分化しながら最終的に角質細胞(角層)へと角化します。 角層は空気と生体との境目に形成されるので、胎児や水中で生息している生物にはありません。   このように、生体の最外層が空気とのバリア構造を 保つために外的環境に敏感に対応して、角化が行われ、角層が形成されるのです。   このほか…