美容&スキンケア情報「美白について①」

カテゴリー:スキンケアの基礎知識,美容コラム

2020年3月31日


美容&スキンケア情報「美白について①」

今回は、美白について①をお伝えします。

 

美白というと、肌が白くなると思っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、日本人は黄色人種です。このお肌が白人のようなお肌になるということは

基本的にはありません。

 

美白というのは、お肌のトーンが上がって明るくなる、

もしくは、シミが薄くなるということに用いられることが多いです。

 

そのため、一般的に売られている美白化粧品は、

お肌を明るくしたり、シミを薄くしたりするものが多いのです。

 

このシミですが、シミの種類のなかでも、多い3つをご紹介します。

 

〇肝斑(かんぱん)

■30代からできやすく、30~40代に多い。日本人の約8割以上の女性に発生する。

■頬、額、目の周り、口の周りに多く発生する。

■第一の要因は紫外線といわれ日光性黒子と判別しづらく、女性ホルモンが関与している。

■ビタミンCやトラネキサム酸などが、紫外線の予防を期待して使われることが多い。

■美白化粧品は有効。内服薬、ピーリングと並行しておこなうと効果が早い。

 

〇雀卵斑(そばかす)

■紫外線のあたる部位、特に顔面に多発するが、遺伝傾向が強い。

■3歳ころから現れ、思春期に目立つようになり、次第に減少する。

■白人に多く、日本人も色白の人に多い。

■遺伝的要素が強いとされており、美白化粧品の効果は少ない。

 

〇老人性色素斑(日光性黒子)

■紫外線によってできる、一般的に「シミ」と呼ばれる色素斑。

■40歳以降になると、顔や手の甲、前腕に濃く現れる。

■初期のものには美白化粧品は効果があるが、定着したものにはあまり効果がない。

 

 

次回はその原因についてお伝えしていきます。

 

 

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