2020年11月3日2020年11月3日スキンケアの基礎知識,美容コラム

日中の肌のダメージを押さえるおススメ食材は

日中の肌のダメージを押さえるおススメ食材は

 

今回は、日中の肌のダメージを押さえるおススメの食材についてお伝えしていきます。

 

日頃のたまった疲れを定期的に解消することも、若々しい肌を保つ秘訣です。
一日中働いて、疲労困憊のビジネスマンも多いはずですが、
疲労が残っていると、肌にも悪影響になります。

 

疲れがたまると、代謝が下がって細胞の生まれ変わりが停滞し、
肌が老けてしまうのです。
また、疲れは、肝機能の低下にもつながります。

 


肝臓は代謝、解毒、排泄などの働きを担っていますが、肝機能が低下すると、
体は疲れやすくなり、さらに肝機能が低下し……といった
負のスパイラルに陥ります。 このような事態に陥る前に、
疲労をケアすることが大切です。
そこで意識したいのは、晩ご飯の選び方です。 晩ご飯は、翌日の体調に影響します。
たとえば、疲れを感じた日には、意識して豚肉や鶏の胸肉を摂るとよいでしょう。
豚肉には、疲労回復に有効なビタミンB1が牛肉の約10倍含まれています。
鶏の胸肉にも、疲労回復に有効なイミダペプチドと呼ばれる物質が多く含まれています。
また、翌日に外出が多い場合も晩ご飯に注意したいところです。
紫外線が肌の老化に大きな影響を与えることは前述の通りですが、
実は、紫外線による肌のダメージは、食事からもケアすることができるのです。
肌のダメージには、トマトがオススメです。トマトに含まれる「リコピン」は
紫外線 のダメージを抑える働きが報告されています。

 

そしてリコピンは、摂取後に消化管で消化・吸収が行われ、
約8時間後に肌細胞に到達し、効果をもたらすといわれています。

 

 

 

 

つまり、翌日が外出の多い日であれば、
前日の夜にリコピンを摂取することで紫外線のダメージを
抑えることができるということです。
また、紫外線による肌のダメージの回復には、
ビタミンCやファイトケミカル、コエンザイムQ10が有効です。
とくにコエンザイムQ10は炎症を抑えるほか、シワの予防·改善効果も期待できます。
次回は、疲れに効く食材をお伝えします。

 

 

 

 

 

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