ダイエットに効果的な運動とは?

カテゴリー:美容と健康のアドバイス

2022年11月17日


ダイエットに効果的な運動についてご紹介します。

 

実際にダイエットを行うにはどのような運動をするのがいいか。

一つの例を紹介します。

 

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動は、体脂肪の減少効果が高いです。

腕立て伏せや腹筋、背筋などの無酸素運動のトレーニングは、

筋肉を肥大させ、消費エネルギーを増加させます。

 

そして、軽い体操やストレッチは筋の柔軟性を高め、怪我の予防をします。

 

これらの運動を組み合わせて行うのが理想的です。⁡

 

 

 

 

目安となる運動の例

・有酸素運動

心拍数が最大心拍数(220-年齢)の60~70%になる強度で行う。

(少し息が乱れる程度)

 

・筋肉トレーニング

60~70%の力でゆっくりと行い、10秒程度(10回程度) 同じ運動を続け、休みを入れて2~3セット行う。

 

・ストレッチ

リラックスした気分で反動をつけず緩やかに伸ばし、

最大限まで伸ばさずに、少し手前で止めて、20~30秒間保つ。

その間息を止めず、 呼吸をしながら行う。

 

 

これらの運動を週に2、3回程度行うことで効果はあるといわれています。

 

 

注意

ウォーキングは膝や腰に負担がかかってしまいうので、

過度な肥満の方や、腰痛をお持ちの方は、負担の少ない水泳や水中ウォーキングがおすすめ。

 

《参考書籍》基礎から学べるダイエットの教科書 著:小野浩二

 


記事

小野 浩二(おの こうじ)先生

エステティックコンテスト全国大会1位

一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事

日本ダイエット健康協会 理事

日本エステティック業協会(AEA)認定講師

大手エステティックサロンにて、技術、売上げ、カウンセリング入会率No.1になった経験を持ち本店店長を歴任。わずか2年でエリアマネージャーとなる。その後、大学院に進学しダイエットや生活習慣病などの研究を行い、修士号を取得。2008年エステティックコンテスト全国大会で「優勝」。フェイシャル、ボディのテクニックが評価され日本一のエステティシャンとなり、メディア等で「エステ王子」として話題となる。現在はサロンでの現場経験を活かし、人材教育に力を入れる。また、医師、大学教授、厚生労働省研究班とともに研究事業にも積極的に取り組んでおり「正しいスキンケア」や「正しいエステ」の普及を行っている。テレビ出演多数。著書.DVD25冊出版

 

 

 

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