美容&スキンケア情報「お風呂の温度で変わる効果」

カテゴリー:ヘルスケア,美容コラム

2020年1月15日


美容&スキンケア情報「お風呂の温度で変わる効果」

お風呂に入ることで、得られる効果については
前の記事で記載させていただきました。

今回は、入浴するときの温度についてです。

ゆっくりお風呂に入りながらリラックスできる温度は、
少し温めの39~40℃といわれています。

そして、熱めのお風呂に入ることで得られる効果というのが
ヒートショックプロテイン(HSP)の増加効果があるといわれています。
HSPとは、ストレスに立ち向かい、損傷を受けた細胞を修復、
ストレスがかかる前の状態にするタンパク質のことです。
HSPが体内で増えることで、傷や病気が治りやすくなったり、疲れにくくするなど
健康増進作用があることもわかってきています。
また、お肌の細胞も修復されますので、シミやシワを防いでくれるなど美肌効果も期待されています。

このHSPを増やす入浴方法というのが、

首まで浸かり42℃のお風呂に10分。
または、41℃なら15分、
40℃なら20分

とされており、毎日ではなく週2~3回程度とのことです。

ご興味のある方は、試されてはいかがでしょうか

 

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