「きれい」な肌、「荒れた」肌とは?

カテゴリー:スキンケアの基礎知識

2020年9月8日


「きれい」な肌、「荒れた」肌とは?

 

 

今回は、「きれい」な肌、「荒れた」肌とは?についてお伝えしていきます。

 

 

そもそも、肌のきれい·汚い、状態のよしあしを、知らない方もいらっしゃると思います。

 

 

きれいで状態のよい肌とは、かんたんにいえば、「キメが整った」「明るい」肌のことを言います。

反対に、汚く、状態の悪い肌は、「キメが整っておらず」「くすんでいる」といえます。

もちろん、吹き出物ができていたり、乾燥して粉をふいているような肌も、肌の状態は悪いといえます。

 

 

ここで疑問に思うのは、「くすんだ肌、キメの整った肌ってどんな状態?」でしょうか。

 

 

まず、「くすみ」についてですが、

くすんだ肌とは、かんたんにいえば「肌の色が暗くなった状態」です。

 

ご自身の顔を鏡で見てください。「なんだかドス黒いな……」「肌の色が暗くて元気がなさそう……」

そんな方は、肌がくすんでいる可能性があります。

 

 

肌がくすんでいる場合、あなたが抱かれる印象は、

「元気がなさそう」「体調が悪そう」「暗そう」といったネガティブなものです。

 

 

肌がくすむ原因はさまざまですが、大きくは次の3点が挙げられます。

 

 

1.紫外線を浴びてつくられた過剰なメラニン

2.古い角質の蓄積

3.血行不良

 

 

1.については紫外線対策と帰宅後のスキンケア、

2.についてはピーリング

3.については血行をよくするマッサージで、肌は驚くほど明るくなります。

 

 

正しい生活習慣と日々のスキンケアを実践すれば、

根本からの改善も可能となります。

 

 

くすみのない肌を手に入れれば、あなたの印象は、

「明るい」「元気」「若々しい」

といったポジティブな方向に変わるかと思います。

 

 

続いて、「キメの整った肌」についてです。

添付のイラストをみてください。

これは、肌をマイクロスコープで拡大した画像をイラスト化したものです。

 

 

上がキメの整っていない肌、下がキメの整っている肌です

比べてみると違いがわかると思いますが、

キメが整っている肌は、溝が深くハッキリしていて

三角や四角の「皮丘」が均一にあります。

 

 

反対に、整っていない肌は、溝が浅く、皮丘の境い目もあいまいな状態。

肌のキメが整っていないと、くすみが目立ったり、小ジワができたり、

毛穴が目立ったり……やはり、ネガティブな印象を与える原因となります。

 

 

肌のキメを整えるには、紫外線のケア、生活習慣の見直し、

正しい洗顔、保湿のスキンケアが大切です。

 

 

次回からお伝えするスキンケアや生活習慣を実践していただければ、

肌のキメは整ってくるかと思います。

 

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