肌とサプリの効果

カテゴリー:美容コラム

2022年1月6日


こんにちは!

肌を整える習慣で大切なのは、必要な栄養の摂取です。

必要な栄養素を知り、それらを摂取することで効果を得ることができます。

肌に必要な栄養素は、主に次の5つが挙げられます。

 

ビタミンC

ビタミンCは「美容ビタミン」とも呼ばれ、

若々しい肌を目指す人には絶対に欠かせない重要な栄養素です。

 

肌のハリや弾力をつくるために必要なコラーゲンの生成サポート、

美白に大切なスレッドメラニン色素の還元作用、アンチエイジングに大切な活性酸素除去作用などが期待できます。

 

ビタミンCは、過剰摂取しても体内に蓄えておくことはできないため、毎食必要量を摂取することが大切です。

 

 

ビタミンA

ビタミンAには、肌を丈夫にし、潤いを保つ働きがあります。

ビタミンAが不足すると、乾燥肌、角質肥厚、ザラザラ肌などになってしまいます。

 

植物性のビタミンA(βカロテン)は体内に蓄積せず、

余分な量は体外に排出されるので、摂りすぎの心配は基本的にはありません。

野菜から積極的に摂取することをオススメします。

 

 

 

 

ビタミンE

皮ふの血管を拡張して血液循環を促進する働きや、

色素沈着(シミ)、角化異常を予防する作用などがあります。

また、抗酸化作用も高く、老化の原因となる活性酸素の過剰発生を防ぐことも知られています。

 

 

ビタミンB群

体内で糖質や脂質の代謝をサポートする栄養素で、

一般的にはビタミンB1、B 2、B6、B12、

ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類のビタミンをいいます。

 

美肌効果としては、皮脂の分泌を抑えるなど、

脂性肌、ニキビ肌の人には欠かせない栄養素です。

 

 

亜鉛

肌の新陳代謝に関係するミネラルです。

コラーゲン生成や活性酸素の除去にかかわる酵素の生成に携わります。

 

 

 

 

これらの栄養素を意識した食生活を実践することが大切です。

サプリメントで不足しがちなビタミンを補うのも効果的です。

前述の栄養素を摂れるサプリメントは、ドラッグストアなどでかんたんに購入できます。

 

 

ただし、サプリメントを摂取する場合、使用量に注意しなければなりません。

ビタミンCやビタミンB群は、たくさん摂取しても、

不要な分は体外に排出されるため害をもたらすことは基本的にありません。

 

 

しかし、ビタミンA、ビタミンEは、体内に蓄積し、過剰摂取による弊害も報告されています。

健康によいからと、やみくもにたくさん飲めばいいわけではないので注意しましょう。

 

 

 

参考:「なぜ、一流の男は肌を整えるのか?」

 


著者

小野 浩二(おの こうじ)先生

エステティックコンテスト全国大会1位

一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事

日本ダイエット健康協会 理事

日本エステティック業協会(AEA)認定講師

大手エステティックサロンにて、技術、売上げ、カウンセリング入会率No.1になった経験を持ち本店店長を歴任。わずか2年でエリアマネージャーとなる。その後、大学院に進学しダイエットや生活習慣病などの研究を行い、修士号を取得。2008年エステティックコンテスト全国大会で「優勝」。フェイシャル、ボディのテクニックが評価され日本一のエステティシャンとなり、メディア等で「エステ王子」として話題となる。現在はサロンでの現場経験を活かし、人材教育に力を入れる。また、医師、大学教授、厚生労働省研究班とともに研究事業にも積極的に取り組んでおり「正しいスキンケア」や「正しいエステ」の普及を行っている。テレビ出演多数。著書.DVD25冊出版

 

 

 

 

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