正しい化粧水の塗布

カテゴリー:美容コラム

2021年8月5日


こんにちは。

スキンケアでいつも使っている化粧水ですが、

手で付ける方やコットンでつける方、人それぞれだと思います。

 

化粧水をつける時の注意点をご存知でしょうか?

何気なくやっている行為が、

実は肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

今回はそんな注意点や使用方法についてお話し致します。

 

化粧水

化粧水をつけることで保湿力を期待してしまうかと思いますが、

化粧水はほぼ水でできており、水の中には保湿成分はあまり配合できないので、

充分な保湿効果は得られません。

化粧水は肌を整え、次の工程で行う美容液の浸透を良くする効果が期待できます。

 

【化粧水の使用方法】

1.手の平に適量をとります。

この時、清潔な手で行いましょう。

※化粧水の量は各メーカーによって異なりますので、取扱い説明書を確認しましょう。

 

2.顔全体に馴染ませます。

乾燥しやすい部分(目じり・頬)は手指で押さえるように馴染ませます。

 

【化粧水の注意点】

・汚れた手で行わない。

・刺激を与えない。パチパチとたたきながら行うと、赤ら顔やシミの原因になりかねません。

 

【化粧水をコットンでつける場合】

コットンを使うと肌に均一に化粧水をつけることができます。

また、清潔なコットンを使用することで、雑菌が肌につきにくくなります。

しかし、コットンの使い方を間違えると、肌を傷つけてしまうことがありますので注意しましょう。

 

ポイント→コットンの両面が化粧水で浸されるくらいにし、顔全体に優しく馴染ませます。

※コットンの使用は、古い角質を拭き取る効果がある拭き取り用化粧水などもあります。

 

【コットンの注意点】

肌を何回も強くこすらないよう注意が必要です。

強くこすることによって肌に摩擦がおき、角質が傷つけられます。

また、何回も強くたたくのも肌への強い刺激になりますので控えましょう。

 

正しい塗布の仕方で毎日のスキンケアをよりしっかりと行いましょう。

 

引用:「しっかり学べるスキンケア教本」
一般社団法人日本スキンケア協会
スキンケアアドバイザー資格公式テキスト

 

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